ミクロネシア諸島自然体験交流事業:ミクロネシア連邦ポンペイ州派遣
令和8年8月5日
7月30日から8月4日まで、ミクロネシア諸島自然体験交流事業により、全国各地から集まった子どもたち16名と団長をはじめ随行者8名の一行が、ミクロネシア連邦(FSM)ポンペイ州を訪問しました。到着日には、籠宮大使が一行を歓迎するとともに、FSMの歴史・文化・自然環境について説明しました。その夜のポンペイ州政府主催の歓迎会にも出席し、改めて歓迎の挨拶を述べるとともに、子どもたちとの交流を深めました。
帰国前に開かれた歓送会では、籠宮大使は、ここでの経験を大切にし、今後の学びと成長につなげてほしいと述べました。式では、子どもたちが日本の歌などを披露し、ポンペイから日本に6月に派遣された子どもたちとの合同パフォーマンスも行われました。
滞在期間中は、世界遺産であるナンマドール遺跡の見学、自然体験、離島・ホームステイでの生活体験・文化交流を通じて、FSMでの貴重な経験を重ねました。
(参照)
「ミクロネシア諸島自然体験交流事業」参加者の表敬
https://www.micronesia.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_01058.html
帰国前に開かれた歓送会では、籠宮大使は、ここでの経験を大切にし、今後の学びと成長につなげてほしいと述べました。式では、子どもたちが日本の歌などを披露し、ポンペイから日本に6月に派遣された子どもたちとの合同パフォーマンスも行われました。
滞在期間中は、世界遺産であるナンマドール遺跡の見学、自然体験、離島・ホームステイでの生活体験・文化交流を通じて、FSMでの貴重な経験を重ねました。
(参照)
「ミクロネシア諸島自然体験交流事業」参加者の表敬
https://www.micronesia.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_01058.html
大使館表敬の集合写真
大使によるミクロネシア連邦の説明
歓迎会での集合写真
日本の歌を披露する子どもたち
ポンペイの踊りを披露する日本とミクロネシアの子どもたち
歓送会での集合写真