「ミクロネシア諸島自然体験交流事業」参加者の表敬

令和8年6月12日
6月10日、籠宮大使夫妻は、独立行政法人国立青少年教育振興機構(NIYE)が主催する「ミクロネシア諸島自然体験交流事業」の一環として日本を訪問するミクロネシア連邦(FSM)ポンペイ州の小中学生および引率者12名の表敬訪問を受けました。
 
大使は、日本での体験が充実した学びと交流の機会となり、日・FSM間の相互理解の深化につながることを期待するとともに、子どもたちの安全な旅を祈念しました。子どもたちは訪日に向けて練習を重ねたパフォーマンスを披露し、大使は、同行した保護者とともに、温かく見守りました。さらに、子どもたちは好きな日本食など一人ひとり自己紹介し、大使との懇談は和やかな雰囲気の中で進みました。当日は、日本への訪問を祝して大使館から和菓子のおもてなしを行いました。
 
本事業は、歴史的つながりの深い日本とミクロネシア諸島(FSM、マーシャル諸島共和国、パラオ共和国)の青少年交流を通して、国際社会における青少年の育成や環境問題など地球規模の課題について考える契機とすることを目的としています。本年はFSMから48名(4州各12名)の子どもたちが6月12日から25日まで14日間日本を訪問し、7月には16人の日本の子どもたちがポンペイ州を訪問する予定です。
学生との懇談
学生たちによるパフォーマンス
集合写真
和菓子を楽しむ生徒たち