堀江大使による東海大学「望星丸」での船内講義

2019/3/20
船内講義を行う堀江大使
講義を聞く生徒達
     東海大学の学生111名を乗せた同大学の海洋調査研究船「望星丸」が3月17日(日)にポンペイに寄港し、堀江大使が船内にてミクロネシア連邦について約20分の講義を行いました。

     堀江大使の講義後、JICAの柴田支所長がJICAのミクロネシア連邦に対する援助について、三澤シニア・ボランティアがポンペイ州政府教育局での活動について講義を行いました。日本とは全く異なる環境のミクロネシア連邦の現状に驚きつつも学生たちは熱心に耳を傾けていました。

     今年で50回目となる東海大学の「海外研修航海」は4 7日間をかけて4ヶ国(仏領ポリネシア、チリ領イースター島、サモア独立国、ミクロネシア連邦)を航海しました。