天皇誕生日祝賀レセプションの開催

     天皇誕生日祝賀レセプションが11月17日(木)に大使公邸にて行われ、ヨシヲ・ジョージ副大統領をはじめとする政府関係者、各国大使をはじめとする外交団、NGO等民間団体関係者、在留邦人など80名を越える方々が出席しました。

     祝賀レセプションのスピーチで、堀江大使は、ミクロネシアの独立30周年に祝辞を述べると共に、2018年には日本とミクロネシアが外交樹立30周年を迎えることを紹介し、漁業、経済協力、貿易、投資、観光、学術、文化交流など様々な分野において二国間関係がますます強固なものとなっていることを強調し、これからの更なる友好関係促進を願うと述べました。また、「がんばれ」という日本語が使われている「がんばれコスラエ」の曲を紹介し、コスラエ州出身のアブラハムJICA同窓会代表のウクレレ演奏に合わせて、大使夫人、コスラエ州出身の参加者と共に合唱しました。レセプション参加者も手拍子に合わせて参加し会場は大いに盛り上がりました。

     続いてプレトリック外務副大臣は、冒頭で堀江大使へレセプションへの招待に感謝すると共に天皇陛下のご健康を祝し、日本政府によるミクロネシア連邦への多岐にわたる開発援助について触れ、今後更なる固い友好関係を築いていきたいと述べました。

     会場では、公邸料理人による食事とデザートや日本産のワイン、日本酒などが振る舞われ、参加者の間では大変好評でした。 
 

堀江大使のスピーチ

プレトリック外務副大臣のスピーチ

レセプション参加者

“頑張れコスラエ”の歌の合唱 (左から:堀江大使夫人、マーティン夫人、ジョージ副大統領、アブラハム代表(ウクレレ)、ケファス教育大臣、堀江大使)

レセプション参加者(左から:米国大臨時代理大使、プレトリック副外相夫人、プレトリック副外相、豪州大使、豪州大使夫人)

レセプションで振る舞われた日本米と日本食

レセプション会場で振る舞われた日本産の日本酒

レセプション会場で振る舞われた日本産のワイン