上智大学留学生の表敬訪問

2017/8/2
(左から)堀江大使、リアーナさん、ジュールスさん(リアーナさんの母)
      7月25日、 9月から上智大学国際教養学部に4年間留学するリアーナさんが大使館を訪問し,堀江大使を表敬しました。
    
     リアーナさんはザビエル高校在学中、JICAシニアボランティアが担当していた日本語の授業を通じて日本語を勉強しました。リアーナさんは、日本への留学はとても楽しみです。ミクロネシアンダンスなどを通じて友達を作りたいですと述べました。これに対し、堀江大使は、とても良い機会だと思うので、様々な事を学んで欲しいと激励の言葉を述べました。
 
     上智大学は、ミクロネシアの人材育成を支援し、日本との国際交流を促進するために、2014年にチューク州にあるザビエル高校と海外指定校の覚書を締結し、同年秋学期より同高校から留学生の受け入れを行っています。4年間の奨学金は同大学と一般財団法人国際協力推進協会(APIC)が協同して創設された上智大学・APIC「ザビエル高校留学生奨学金」によって支援されています。