日本とミクロネシア連邦との議員交流
令和8年10月27日
10月22日、日本訪問中のミクロネシア連邦議会のピーター・クリスチャン議員(元大統領)、ジョンソン・アッシャー議員及びアンディ・チョール議員は、日本の国会議員からなる日本ミクロネシア友好議員連盟との懇談並びに、森英介衆議院議長及び石井啓一衆議院副議長への表敬訪問を行い、籠宮大使はこれらの会合に同席しました。
日本ミクロネシア友好議員連盟との懇談には、日本側からは、同議員連盟の古屋圭司会長、山際大志郎議員(事務局長)、伊東良孝議員(事務局長代理)、藤井久早之総務大臣、武井俊輔議員、川松真一郎議員及び五十嵐清議員が出席しました。古屋会長はじめ日本側出席者は、ミクロネシア連邦議会議員の来訪を歓迎し、両国の友好関係を強化し、来年に予定されている島サミットを念頭に置きつつ、気候変動対応やデジタル技術を含め、日本からの支援を進めていきたいといった発言がありました。また、自治体間の交流や青少年の交流、スポーツ交流の重要性も指摘されました。
ミクロネシア連邦側の議員からは、これまでの日本からの支援に対する謝意が示され、本年がミクロネシア連邦独立40周年、日本とミクロネシア連邦の外交関係樹立38周年に当たるとして、両国間の相互理解をさらに強化していきたい、議員間の対話を定期的に行い、信頼関係を強化し、協力を進めていきたいといった発言がありました。また、アジア太平洋国会議員連合(APPU)の今年の総会にミクロネシア連邦からはチョール議員が参加し、来年以降の総会にもミクロネシア連邦議会から代表を送り続けたいとの発言もありました。
森議長、石井副議長への表敬訪問では、森議長自身が、NPO法人ミクロネシア振興協会の顧問を務め両国の関係強化に尽力してきたことが披露されたうえ、今後とも両国間の交流と協力を続けていくことが確認されました。また、森議長からは、今年のAPPU総会にチョール議員が参加したことに謝意が示され、ミクロネシア側からもAPPUの重要性が強調されました。
日本ミクロネシア友好議員連盟との懇談には、日本側からは、同議員連盟の古屋圭司会長、山際大志郎議員(事務局長)、伊東良孝議員(事務局長代理)、藤井久早之総務大臣、武井俊輔議員、川松真一郎議員及び五十嵐清議員が出席しました。古屋会長はじめ日本側出席者は、ミクロネシア連邦議会議員の来訪を歓迎し、両国の友好関係を強化し、来年に予定されている島サミットを念頭に置きつつ、気候変動対応やデジタル技術を含め、日本からの支援を進めていきたいといった発言がありました。また、自治体間の交流や青少年の交流、スポーツ交流の重要性も指摘されました。
ミクロネシア連邦側の議員からは、これまでの日本からの支援に対する謝意が示され、本年がミクロネシア連邦独立40周年、日本とミクロネシア連邦の外交関係樹立38周年に当たるとして、両国間の相互理解をさらに強化していきたい、議員間の対話を定期的に行い、信頼関係を強化し、協力を進めていきたいといった発言がありました。また、アジア太平洋国会議員連合(APPU)の今年の総会にミクロネシア連邦からはチョール議員が参加し、来年以降の総会にもミクロネシア連邦議会から代表を送り続けたいとの発言もありました。
森議長、石井副議長への表敬訪問では、森議長自身が、NPO法人ミクロネシア振興協会の顧問を務め両国の関係強化に尽力してきたことが披露されたうえ、今後とも両国間の交流と協力を続けていくことが確認されました。また、森議長からは、今年のAPPU総会にチョール議員が参加したことに謝意が示され、ミクロネシア側からもAPPUの重要性が強調されました。
集合写真(前列:左から、古屋議員連盟会長、クリスチャン議員)(後列:左から、籠宮大使、武井議員、伊東議員、アッシャー議員、山際議員連盟事務局長、チョール議員、五十嵐議員、フリッツ大使)
懇談の様子
日本側出席者
FSM側出席者
議長表敬(左から、アッシャー議員、チョール議員、クリスチャン議員、森議長、石井副議長)
表敬訪問の様子
贈呈品贈与