シミナ大統領と日本の国会議員との懇談
令和8年10月26日
ウェズリー・W・シミナミクロネシア連邦(FSM)大統領は、10月20日から24日まで実務訪問賓客として訪日しました。10月22日、シミナ大統領は、日本・ミクロネシア友好議員連盟の古屋圭司会長をはじめ同議員連盟に所属する日本の国会議員との懇談を行い、籠宮大使も同席しました。
シミナ大統領からは、日本政府や、国際協力機構(JICA)及び海外漁業協力財団(OFCF)がこれまでFSMの発展に貢献してきたことに謝意が表され、日本の支援で行われているポンペイ港拡張工事の進展や海上運輸はじめ様々な分野での今後の支援への期待が表明されました。
また、大統領からは、政府レベルにとどまらず国民レベルで様々な交流の発展を目指したい、日本・ミクロネシア友好議員連盟との交流を強化していきたい、来年日本の横浜市で開催される国際園芸博覧会へFSMも参加するといった発言もありました。
古屋会長はじめ日本側の議員からは、大統領の訪日を心から歓迎し、来年の島サミットも視野に入れ、協力を強化していきたい、自治体間の交流や若者や子供の人的交流を進めていきたいといった発言がありました。
この会談には、同議連からは、古屋圭司会長に加え、藤井久早之総務大臣、尾﨑正直官房副長官、五十嵐清議員、川松真一朗議員が参加しました。FSM側からは、シミナ大統領、リッキー・カンテロ外務大臣、ジョン・フリッツ駐日大使等が参加しました。
シミナ大統領からは、日本政府や、国際協力機構(JICA)及び海外漁業協力財団(OFCF)がこれまでFSMの発展に貢献してきたことに謝意が表され、日本の支援で行われているポンペイ港拡張工事の進展や海上運輸はじめ様々な分野での今後の支援への期待が表明されました。
また、大統領からは、政府レベルにとどまらず国民レベルで様々な交流の発展を目指したい、日本・ミクロネシア友好議員連盟との交流を強化していきたい、来年日本の横浜市で開催される国際園芸博覧会へFSMも参加するといった発言もありました。
古屋会長はじめ日本側の議員からは、大統領の訪日を心から歓迎し、来年の島サミットも視野に入れ、協力を強化していきたい、自治体間の交流や若者や子供の人的交流を進めていきたいといった発言がありました。
この会談には、同議連からは、古屋圭司会長に加え、藤井久早之総務大臣、尾﨑正直官房副長官、五十嵐清議員、川松真一朗議員が参加しました。FSM側からは、シミナ大統領、リッキー・カンテロ外務大臣、ジョン・フリッツ駐日大使等が参加しました。
集合写真(左から、籠宮大使、川松議員、五十嵐議員、藤井総務大臣、古屋会長、シミナ大統領、一人おいて尾﨑副長官、一人おいてカンテロ外務大臣、フリッツ大使)
懇談の様子
懇談の様子