日本地雷処理を支援する会(JMAS)の籠宮大使訪問

令和8年9月1日
8月27日、籠宮大使は、日本地雷処理を支援する会(Japan Mine Action Service: JMAS)チューク事務所の内山代表の表敬を受けました。JMASはチューク州における戦没船油漏れ対策事業を実施しており、本事業では太平洋戦争時に沈没し、腐食・劣化した日本艦船からの油漏れが、チューク環礁内の環境に悪影響を及ぼす可能性があることから、艦船の現状を詳細に把握した上で、油を効率的かつ安全に回収し、油流出のリスクを軽減するものです。
 
籠宮大使は、今年度事業の中間報告として事業の進捗について説明を受けたほか、今後のJMASの活動計画や、昨年船体から油漏れを起こした“りおでじゃねろ丸”の現状等について情報交換を行いました。
 
左からJMAS内山代表、大使、JMAS福山氏