ミクロネシア諸島フォーラムへの出席

令和8年8月27日
8月19日、籠宮大使は、8月17日~21日までポンペイで開催された第28回ミクロネシア諸島フォーラム(MIF:Micronesian Islands Forum)の開会セッション等に特別オブザーバーとして参加しました。
 
MIFは、ミクロネシア連邦(FSM)、パラオ共和国、マーシャル諸島共和国、ナウル共和国、米国グアム準州、米国北マリアナ諸島自治連邦区のほか、FSMの4州(ヤップ州、チューク州、ポンペイ州、コスラエ州)によるフォーラムです。今回のMIFは、「健康的なコミュニティを促進し、学ぶことへの扉を開く」をテーマとして開催され、ジョセフ・ポンペイ州知事を議長とし、パリクFSM副大統領、ウィップス・パラオ共和国大統領、ハイネ・マーシャル諸島共和国大統領、及びFSM各州の知事などが参加しました。全体会合や各委員会で健康や教育、気候変動、エネルギー問題、地域内の連結性、太平洋諸島フォーラム(PIF)に向けての協力などの多様な論点について活発な議論が行われ、コミュニケ(共同声明)が採択されました。
 
次回の第29回MIF総会は来年、FSMコスラエ州で開催予定です。
籠宮大使とジョセフ・ポンペイ州知事(今回フォーラムの議長)
首席代表者の集合写真
開会セッションの様子