堀井外務副大臣のポンペイ州ソケース地区への道路補修機材引渡式への参加
令和8年8月20日
8月10日、草の根・人間の安全保障無償資金協力による「ポンペイ州ソケース地区補助道路補修機材整備計画」引渡式がソケース地区庁舎で開催され、ミクロネシア連邦出張中の堀井巌外務副大臣が参加しました。
本事業では、日本政府からソケース地区政府に対し、ソケース地区の住民にとって重要な補助道路の補修・維持管理を支援するため、掘削機1台と工具セットが供与されました。補助道路の整備・維持管理が進むことで、住民の通勤・通学などの移動がより円滑になるとともに、物資の輸送が促進され、医療や教育などの必要不可欠なサービスへのアクセスが向上されることが期待されます。
式典上の挨拶において、堀井外務副大臣は、本プロジェクトの実現に尽力したソケース地区政府をはじめ、関係者の皆様に謝意を表しました。また、日本は、今回供与された機材が、ソケースの持続可能な発展を支え、今後長年にわたり地域住民の生活向上に貢献することを願っていると述べました。さらに、両国の友好関係を一層強化していくことへの期待を表明しました。
ポンペイ州のヘロリン・S・モヴィック知事代行は、本プロジェクトについて、日本とポンペイ州との長年にわたる友好関係と継続的な協力の象徴であると述べ、日本の変わらぬ友情と支援に対して謝意を表しました。また、こうした強固な友好関係が今後も末永く続いていくことへの期待を示しました。
ソケース地区政府のスタンリー・R・アーネスト地区長は、日本の寛大な支援とソケースへの継続的な協力に感謝の意を表しました。さらに、今回供与された掘削機を活用し、ソケース地区内の道路を一つでも多く修繕するとともに、ポンペイ州政府と協力して事業を進め、地域住民の安全と生活の向上に貢献していきたいと述べました。
式典には、アイセク・アルトゥイ・ポンペイ州議会議員、ジョン・フリッツ駐日ミクロネシア連邦大使、ポンペイ州政府職員、ソケース地区議会議員、ソケース地区政府職員、外務副大臣一行、籠宮大使及び大使館職員が出席しました。
本事業では、日本政府からソケース地区政府に対し、ソケース地区の住民にとって重要な補助道路の補修・維持管理を支援するため、掘削機1台と工具セットが供与されました。補助道路の整備・維持管理が進むことで、住民の通勤・通学などの移動がより円滑になるとともに、物資の輸送が促進され、医療や教育などの必要不可欠なサービスへのアクセスが向上されることが期待されます。
式典上の挨拶において、堀井外務副大臣は、本プロジェクトの実現に尽力したソケース地区政府をはじめ、関係者の皆様に謝意を表しました。また、日本は、今回供与された機材が、ソケースの持続可能な発展を支え、今後長年にわたり地域住民の生活向上に貢献することを願っていると述べました。さらに、両国の友好関係を一層強化していくことへの期待を表明しました。
ポンペイ州のヘロリン・S・モヴィック知事代行は、本プロジェクトについて、日本とポンペイ州との長年にわたる友好関係と継続的な協力の象徴であると述べ、日本の変わらぬ友情と支援に対して謝意を表しました。また、こうした強固な友好関係が今後も末永く続いていくことへの期待を示しました。
ソケース地区政府のスタンリー・R・アーネスト地区長は、日本の寛大な支援とソケースへの継続的な協力に感謝の意を表しました。さらに、今回供与された掘削機を活用し、ソケース地区内の道路を一つでも多く修繕するとともに、ポンペイ州政府と協力して事業を進め、地域住民の安全と生活の向上に貢献していきたいと述べました。
式典には、アイセク・アルトゥイ・ポンペイ州議会議員、ジョン・フリッツ駐日ミクロネシア連邦大使、ポンペイ州政府職員、ソケース地区議会議員、ソケース地区政府職員、外務副大臣一行、籠宮大使及び大使館職員が出席しました。
スピーチを行う堀井外務副大臣
スピーチを行うモヴィック・ポンペイ州知事代行
スピーチを行うスタンリー・ソケース地区長
鍵の受け渡し
集合写真