カモラーレ・エキスポ2026への参加
令和8年7月24日
7月21日、濱野臨時代理大使は、7月21日~24日まで開催されたカモラーレ・エキスポ2026の開会式に出席しました。以前はミクロネシア・エキスポとして知られていたカモラーレ・エキスポは、2022年からポンペイ、コスラエ、チューク、ヤップの4州を巡回し、今年は国家レベルで開催されました。
「カモラーレ」はミクロネシア連邦(FSM)の挨拶で、ポンペイの「カセレリエ」、ヤップの「モゲティン」、チュークの「ラン・アニム」、コスラエの「レンウォ」という4州の挨拶の頭文字を組み合わせたもので、FSMが北太平洋に広がり、州ごとに異なる文化を持っているにもかかわらず、FSMの統一性を表す表現として作られました。今年のカモラーレ・エキスポは、「カモラーレ・ソアレントゥFSM - デジタル時代に繁栄する私たちの文化、私たちの物語」をテーマに開催されました。
エキスポ期間中、各州および国際コミュニティの代表者は、ダンスや料理の実演を含む文化的な展示を行ったほか、出展者はFSM全土からの製品を紹介するブースを設置しました。
当館は、外交団や国際機関とともに、日本の伝統文化や対FSM開発協力を紹介するブースを設置し、FSMの指導者、4州からの来場者、および国際コミュニティからの来場者を迎えました。
「カモラーレ」はミクロネシア連邦(FSM)の挨拶で、ポンペイの「カセレリエ」、ヤップの「モゲティン」、チュークの「ラン・アニム」、コスラエの「レンウォ」という4州の挨拶の頭文字を組み合わせたもので、FSMが北太平洋に広がり、州ごとに異なる文化を持っているにもかかわらず、FSMの統一性を表す表現として作られました。今年のカモラーレ・エキスポは、「カモラーレ・ソアレントゥFSM - デジタル時代に繁栄する私たちの文化、私たちの物語」をテーマに開催されました。
エキスポ期間中、各州および国際コミュニティの代表者は、ダンスや料理の実演を含む文化的な展示を行ったほか、出展者はFSM全土からの製品を紹介するブースを設置しました。
当館は、外交団や国際機関とともに、日本の伝統文化や対FSM開発協力を紹介するブースを設置し、FSMの指導者、4州からの来場者、および国際コミュニティからの来場者を迎えました。
開会式でのサカウ・セレモニー
開会式での集合写真
開会式での挨拶(左から:シミナ大統領、ポンペイ州副知事、ヤップ州代表、チューク州副知事、コスラエ州副知事、ソケーズ伝統的指導者代表)
当館ブースで折り紙体験をする子どもたち
当館ブースで浴衣着付け体験を行う参加者
当館ブースでけん玉体験をする子どもたち