ヤマハサービスキャンペーンの視察
令和8年6月30日
6月19日、籠宮大使は、日本のヤマハ発動機株式会社がミクロネシア連邦(FSM)ポンペイ州で実施した、船外機ユーザーを対象としたサービスキャンペーンを視察しました。
本キャンペーンはチューク州及びポンペイ州で実施され、エンジンの無料点検、日常的なメンテナンス手法の指導、オイルやパーツ等のディスカウント販売などが行われており、また最新の次世代ボート制御システム(HELM MASTER EX)による自動操船などのデモンストレーションも行われました。
大使は、点検の様子を熱心に見学し、ヤマハの活動に敬意を表するとともに、FSMでの船舶やボートの航行の安全を願っています。
本キャンペーンはチューク州及びポンペイ州で実施され、エンジンの無料点検、日常的なメンテナンス手法の指導、オイルやパーツ等のディスカウント販売などが行われており、また最新の次世代ボート制御システム(HELM MASTER EX)による自動操船などのデモンストレーションも行われました。
大使は、点検の様子を熱心に見学し、ヤマハの活動に敬意を表するとともに、FSMでの船舶やボートの航行の安全を願っています。
点検の様子を見学する籠宮大使
自動操船システムについて説明を受ける籠宮大使
ヤマハ関係者との集合写真