UNFPA産後家族計画研修の修了式への出席

令和8年6月2日
5月22日、籠宮大使は、日本の支援を受けて国連人口基金(UNFPA)がミクロネシア連邦(FSM)で実施する「一次医療機関における妊産婦保健医療サービス強化計画」の一環として5月18日~5月22日の5日間にわたって行われた産後家族計画研修の修了式に出席しました。
 
このプロジェクトは、医療機関の施設改善や医療従事者の能力強化によりFSMの妊産婦死亡率の削減を目指すもので、本研修では全4州の19名の助産師や医師、産科医療スタッフに対し、産後まもない女性に対する産後家族計画についてのカウンセリングの提供や望まない妊娠を避けるための避妊具の使い方等の研修が行われました。
 
籠宮大使は、研修の参加者に対し、みなさんの献身的な姿勢がこのプロジェクトを成功に導くと敬意を表し、FSMの母子保健の向上のため、引き続き支援していくと述べました。
スピーチする大使  
 集合写真