JAAによる廃棄物調査イベント

令和8年5月5日
4月25日、籠宮大使は、JICA研修員同窓会(JICA Alumni Association:JAA)主催の廃棄物調査イベントに参加しました。
 
本イベントには、ポンペイ州内の高校生やJICA研修員同窓会のメンバーをはじめ、多くの方々が参加しました。参加者は、「ディケティク・コーズウェイ」と呼ばれる全長約1.6kmの道路において、5つのグループに分かれて清掃活動を行い、ゴミ拾いを通じてポンペイ州が直面する深刻な廃棄物問題への理解を深めました。また、ポンペイ州環境保護局(EPA)のノートン・ディミトリー・サントス氏による、ごみの分別方法やリサイクル・リユース・リデュース(3R)の重要性に関するワークショップも実施されました。
 
籠宮大使は、本イベントを企画したJICA研修員同窓会に対し謝意を表するとともに、参加した高校生に対し、廃棄物処理に関する理解を一層深め、ミクロネシアの美しく豊かな環境を守っていくことへの期待を述べました。
 
 

 
 
スピーチをする大使
清掃活動をする高校生
集合写真
清掃活動をする大使
ワークショップを行うサントス氏