チューク環礁沈没船油漏れ対応支援計画署名式
令和8年3月20日
3月5日、籠宮大使とチューク州環境保護局は、在ミクロネシア日本国大使館において、「チューク環礁沈没船油漏れ対応支援計画」の贈与契約に署名しました。
草の根・人間の安全保障無償資金協力による総額666,659米ドルの支援は、日本地雷処理を支援する会(JMAS)が沈没船から回収した油を安全に保管するための倉庫建設費用を賄うとともに、今後油漏れが発生した際に対応するための油吸着パッド、油吸着オイルフェンス、オイルスキマーポンプ、自動膨張式オイルフェンスなど機材整備を支援するものです。また、回収した油および使用済みの清掃資機材を焼却・再利用するための焼却炉の調達も含まれています。
昨年9月の油漏れ事故で汚染されたウマン島沿岸の清掃活動を支援するために今年2月に行った油吸着オイルフェンスなどの機材を含む緊急支援に続いて、日本政府は、今般調印された更なる支援を行うことを決定したものです。
ブラッドフォード・モリ・チューク州環境保護局長、アビゲイル・キムーランバートFSM環境・気候変動・危機管理省次官補及びカルビン・エメスFSM外務省アジア担当課長も署名式に出席し挨拶を述べ、日本政府と国民に対して感謝の意を表しました。
草の根・人間の安全保障無償資金協力による総額666,659米ドルの支援は、日本地雷処理を支援する会(JMAS)が沈没船から回収した油を安全に保管するための倉庫建設費用を賄うとともに、今後油漏れが発生した際に対応するための油吸着パッド、油吸着オイルフェンス、オイルスキマーポンプ、自動膨張式オイルフェンスなど機材整備を支援するものです。また、回収した油および使用済みの清掃資機材を焼却・再利用するための焼却炉の調達も含まれています。
昨年9月の油漏れ事故で汚染されたウマン島沿岸の清掃活動を支援するために今年2月に行った油吸着オイルフェンスなどの機材を含む緊急支援に続いて、日本政府は、今般調印された更なる支援を行うことを決定したものです。
ブラッドフォード・モリ・チューク州環境保護局長、アビゲイル・キムーランバートFSM環境・気候変動・危機管理省次官補及びカルビン・エメスFSM外務省アジア担当課長も署名式に出席し挨拶を述べ、日本政府と国民に対して感謝の意を表しました。
籠宮大使のスピーチ
ブラッドフォード・モリ局長
アビゲイル・キムーランバート次官補
契約書の署名
契約書への署名後
集合写真
署名式後日本の和菓子を楽しんでいる様子
署名式に用意された日本の和菓子