天皇誕生日レセプションの開催
令和8年3月13日
2月24日、籠宮大使は、大使公邸で天皇誕生日祝賀レセプションを開催しました。レセプションにはパリク副大統領、カンテロ外務大臣代行、ジョセフ・ポンペイ州知事、外交団、並びに多くの連邦政府、州政府、及び国際機関関係者が出席しました。
籠宮大使は、挨拶の冒頭で、天皇陛下が66歳の御誕生日をお迎えになられることを祝賀しました。日本とミクロネシア連邦(FSM)が緊密な歴史的つながりを持つ友好国で、自由や法の支配、民主主義、人権、平和といった基本的価値を共有することを強調した上で、両国の友好関係を更に強化していきたい旨述べました。また、ポンペイ港拡張工事、東部ミクロネシア海底ケーブルプロジェクト(日米豪共同プロジェクト)、チューク環礁における油漏れ事故被害に対する緊急援助、妊産婦保健医療サービス強化プロジェクト(UNFPA連携)、安全な水供給改善プロジェクト(IOM・UNICEF連携)、日本地雷処理を支援する会(JMAS)及びJICAボランティアの活動等をはじめとするFSMに対する日本の支援、またこの1年間の日本とFSM間の要人往来等における二国間関係の発展について述べました。
パリク副大統領は、FSM政府を代表し、天皇陛下の御誕生日をお祝いするとともに、両国間の「キズナ」の下、より一層日本とのつながりを強化していきたい旨述べられました。
レセプションでは、原料理人による日本料理や日本産の酒類などが振る舞われました。また、会場ではひな飾りや生け花などが飾られました。
籠宮大使は、挨拶の冒頭で、天皇陛下が66歳の御誕生日をお迎えになられることを祝賀しました。日本とミクロネシア連邦(FSM)が緊密な歴史的つながりを持つ友好国で、自由や法の支配、民主主義、人権、平和といった基本的価値を共有することを強調した上で、両国の友好関係を更に強化していきたい旨述べました。また、ポンペイ港拡張工事、東部ミクロネシア海底ケーブルプロジェクト(日米豪共同プロジェクト)、チューク環礁における油漏れ事故被害に対する緊急援助、妊産婦保健医療サービス強化プロジェクト(UNFPA連携)、安全な水供給改善プロジェクト(IOM・UNICEF連携)、日本地雷処理を支援する会(JMAS)及びJICAボランティアの活動等をはじめとするFSMに対する日本の支援、またこの1年間の日本とFSM間の要人往来等における二国間関係の発展について述べました。
パリク副大統領は、FSM政府を代表し、天皇陛下の御誕生日をお祝いするとともに、両国間の「キズナ」の下、より一層日本とのつながりを強化していきたい旨述べられました。
レセプションでは、原料理人による日本料理や日本産の酒類などが振る舞われました。また、会場ではひな飾りや生け花などが飾られました。
籠宮大使による挨拶
パリク副大統領による挨拶
JOCV小松隊員による日本国歌斉唱
カイア・アキナガ・ナンペイ氏によるFSM国歌斉唱
来賓席
レセプションの様子
ビュッフェ形式で日本料理などを楽しむ出席者
会場のひな飾りと生け花