東海大学「望星丸」による研修航海
令和8年3月12日
2月25日、籠宮大使は、東海大学の学生100名以上を載せてポンペイに来港した同大学の海外研修船「望星丸」を訪れました。
研修では2月17日に清水港を出港し、ミクロネシア連邦(ポンペイ州)、パラオ共和国(コロール)、その後宮古島に寄港して3月20日に清水港に戻る32日間の行程です。
大使は、夕食会で団長や学生長たちと航海やポンペイの街並みについて意見交換したのち、航路について説明を受けました。その後、学生たちに向けたミクロネシア連邦および大使館の活動に関する講演を行いました。講演後には、学生たちからの活発な質問にも答える時間もありました。
大使は、学生たちがこの航海を通してミクロネシア連邦や各訪問地の自然や文化、歴史について人々から多くを学ぶこと、そして彼らの旅の安全を心より願っています。
研修では2月17日に清水港を出港し、ミクロネシア連邦(ポンペイ州)、パラオ共和国(コロール)、その後宮古島に寄港して3月20日に清水港に戻る32日間の行程です。
大使は、夕食会で団長や学生長たちと航海やポンペイの街並みについて意見交換したのち、航路について説明を受けました。その後、学生たちに向けたミクロネシア連邦および大使館の活動に関する講演を行いました。講演後には、学生たちからの活発な質問にも答える時間もありました。
大使は、学生たちがこの航海を通してミクロネシア連邦や各訪問地の自然や文化、歴史について人々から多くを学ぶこと、そして彼らの旅の安全を心より願っています。
夕食会
講義をする大使
質問に答える大使
集合写真