ケンボー・ミダ名誉総領事の認可状授与式

令和8年2月6日
1月28日、籠宮大使夫妻は、チューク州知事室で行われたケンボー・ミダ名誉総領事の認可状授与式に出席しました。式典には、ミクロネシア連邦(FSM)のウェズリー・シミナ大統領、アンセリー・シミナ大統領夫人、アレクサンダー・ナルーン・チューク州知事、マーカス・サモFSM保健福祉大臣が参加しました。ミダ名誉総領事は、2025年12月1日に日本国政府により任命され、チューク州を管轄とします。
 
シミナ大統領は挨拶の中で、この任命は日本とFSMの共通のコミットメントであり、両国間の強い「絆」を示すものであると述べました。
 
夕方には、籠宮大使はチューク州の要人との交流を温めるためのレセプションを主催しました。籠宮大使は挨拶の中で、日本政府のミダ名誉総領事の任命を承認したシミナ大統領とナルーン知事に感謝の意を表し、日本とFSMの二国間関係を取り巻く最近の出来事を振り返りました。ミダ名誉総領事は挨拶の中で、日本との関係を共有し、日本とFSMの関係をさらに強化することへのコミットメントを表明しました。ナルーン知事は特別挨拶の中で、ミダ名誉総領事が日本とチューク州の関係を進展させることへの期待を表明しました。籠宮大使は、日本とFSMの強固な友好関係をさらに強化するための新たな道を切り開くことを楽しみにしており、ミダ名誉総領事が日本とチューク州の協力強化に寄与することに期待しています。
認可状授与式でのシミナ大統領とミダ名誉総領事
認可状授与式での集合写真(左から:サモ保健福祉大臣、ミダ氏ご家族、ナルーン・チューク州知事、シミナ大統領夫人、シミナ大統領、ミダ名誉総領事、籠宮大使、大使夫人、ミダ氏ご家族)
懇親会での大使挨拶
ミダ名誉総領事挨拶
ナルーン・チューク州知事挨拶
懇親会での集合写真