JENESYS2025参加者報告会の開催
令和8年2月5日
2026年1月26日、籠宮大使は、JENESYS2025(対日理解促進交流プログラム)に参加したミクロネシア連邦の学生の訪問を受けました。ミクロネシア連邦からは、ミクロネシア連邦短期大学(College of Micronesia-FSM)の学生2名が本年1月13日から1月21日までの日程で訪日しました。
報告会では、学生が参加したプログラムのテーマである「気候変動と防災」について、訪問先での学びを発表しました。さらに、日本の町並みや歴史・文化、学生やホストファミリーとの交流について体験談を交えながら、大使との意見交換を行いました。学生たちは、今回得た学びを家族や大学、そしてSNSを通して広く発信していく意向を示しました。
籠宮大使は、学生が今回習得した気候・防災に関する知識や経験を伝えていく重要性に触れるとともに、人的交流を通した二国間のさらなる相互理解への期待を述べました。大使はまた、プログラム参加者の今後の成長と成功を心より願っています。
参考:https://www.mofa.go.jp/mofaj/a_o/rp/page24_001716.html
報告会では、学生が参加したプログラムのテーマである「気候変動と防災」について、訪問先での学びを発表しました。さらに、日本の町並みや歴史・文化、学生やホストファミリーとの交流について体験談を交えながら、大使との意見交換を行いました。学生たちは、今回得た学びを家族や大学、そしてSNSを通して広く発信していく意向を示しました。
籠宮大使は、学生が今回習得した気候・防災に関する知識や経験を伝えていく重要性に触れるとともに、人的交流を通した二国間のさらなる相互理解への期待を述べました。大使はまた、プログラム参加者の今後の成長と成功を心より願っています。
参考:https://www.mofa.go.jp/mofaj/a_o/rp/page24_001716.html
籠宮大使と報告会参加者
報告会の様子
日本での体験を語る学生