東部ミクロネシア海底ケーブルプロジェクトのサービス開始カウントダウンセレモニー
令和8年2月4日
1月22日、籠宮大使は、東部ミクロネシア海底ケーブルプロジェクトのサービス開始に向けたカウントダウンセレモニーに出席しました。このプロジェクトは日米豪の共同事業であり、ミクロネシア連邦(FSM)、ナウル及びキリバスを結ぶ光海底ケーブルを敷設し、三カ国の国際通信状況を改善するものです。FSMのコスラエ州にとっては、この海底ケーブルが同州と他州とを繋ぐ最初のケーブルです。式典の席上シミナ・FSM大統領は「FSMの主要な開発パートナーである日米豪の協力により実現したもので、はじめてFSMの4州全てが世界と繋がることを意味する。いかなる島も、いかなるコミュニティも、決して取り残されてはならないという我々の不変の原則を前進させるものだ。」と述べました。
籠宮大使は、スピーチの中で、本プロジェクトは日本、FSM、豪州、米国の友好関係の象徴であり、島嶼国の課題である接続性の不足や孤立性の克服につながるものであると述べたほか、日本のNECが本プロジェクトを請け負い、高品質で信頼・安心なインターネットシステムに日本の技術が活用されることを誇らしいと発言し、本プロジェクトによるデジタルネットワークが最大限活用されることに期待を寄せました。
籠宮大使は、スピーチの中で、本プロジェクトは日本、FSM、豪州、米国の友好関係の象徴であり、島嶼国の課題である接続性の不足や孤立性の克服につながるものであると述べたほか、日本のNECが本プロジェクトを請け負い、高品質で信頼・安心なインターネットシステムに日本の技術が活用されることを誇らしいと発言し、本プロジェクトによるデジタルネットワークが最大限活用されることに期待を寄せました。
スピーチをする籠宮大使
集合写真(左からパリクFSM副大統領、籠宮大使、デソンブレ米国務次官補、シミナFSM大統領、グラント豪大使、ジョンソン米大使、ヘイグ米内務次官補代理、パリク・コスラエ州知事)