令和8年新年賀詞交換会

令和8年2月2日
1月19日(月曜日)、籠宮大使は、大使公邸に在留邦人を招待し、令和8年新年賀詞交換会を開催しました。
本会では、ミクロネシア連邦に永住・居住されている日本人の方々やJICAミクロネシア支所、JICA海外協力隊、ポンペイ港拡張工事のプロジェクトでご尽力いただいている方々など、40名を超える在留邦人の方々をお迎えしました。
  
籠宮大使は、新年の挨拶の中で、2025年はミクロネシア連邦シミナ大統領が2度訪日し、ポンペイ港拡張工事が開始されるなど、日・ミクロネシア間の交流が活発で、関係が強化された年であったことに触れ、今後とも在留邦人の皆様の協力の下、ミクロネシア連邦と日本の関係をさらに強化していきたいという2026年の抱負を述べました。
 
籠宮大使による乾杯の後,出席者は原在外公館料理人による正月料理や日本酒などを味わいながら懇談し,在留邦人の皆様によるウクレレ演奏など、和やかな雰囲気の中で新年を祝いました。
             
籠宮大使乾杯の挨拶
ウクレレ演奏の様子
ウクレレ演奏団と大使夫妻
大使夫妻と生け花
原在外公館料理人による日本料理
原在外公館料理人によるデザート