参議院ODA調査団の来訪(その1、要人表敬)

令和8年1月22日
1月8日~11日の間、古川俊治議員(団長)、山田太郎議員、羽田次郎議員及び田村まみ議員からなる参議院ODA調査団がミクロネシア連邦を訪問しました。訪問の際にはミクロネシア連邦の要人を表敬し、日本のODA支援や日ミクロネシア友好関係の強化等について意見交換を行いました。
 
(1)1月8日、調査団はミクロネシア連邦シミナ大統領、パリク副大統領、アピス運輸・通信・インフラ大臣、ヤティルマン環境・気候変動・危機管理大臣及びカンテロ外務大臣代行を表敬しました。シミナ大統領から、これまでの日本の支援に感謝が述べられ、日本とミクロネシア連邦間の長い友好の歴史に基づくキズナ(友好関係)を再確認するとともに、日本のODA支援やミクロネシア連邦の抱える課題について意見交換を行いました。
 
(2)1月9日、調査団はミクロネシア連邦議会モーゼス議長、ニメア議員及びムドン議員を表敬しました。モーゼス議長から、現在実施中のポンペイ拡張計画など日本からのインフラ支援への感謝が述べられたほか、ミクロネシア連邦の主要な産業である漁業に対する気候変動の影響等について意見交換を行いました。
 
(3)1月9日、調査団はジョセフ・ポンペイ州知事を表敬しました。ジョセフ知事から調査団の訪問への感謝が述べられたほか、インフラ整備支援とその広報、廃棄物処理や電力の安定供給問題等、様々な論点について意見交換を行いました。
(1)表敬の様子
(1)集合写真(左からアピス大臣、ヤティルマン大臣、パリク副大統領、シミナ大統領、古川議員、山田議員、田村議員、羽田議員、籠宮大使、カンテロ大臣代行)
(2)表敬の様子
(2)集合写真 (左から羽田議員、古川議員、モーゼス連邦議会議長、山田議員、田村議員)
(3)表敬の様子
(3)集合写真(左から2番目から田村議員、山田議員、古川議員、ジョセフ知事、モービック副知事、羽田議員、籠宮大使)