JICA調査団の大統領表敬

令和8年1月16日
2026年1月6日、籠宮大使は、ミクロネシア連邦(FSM)を訪れているJICA調査団とともにシミナ大統領を表敬しました。今回の調査団は、新たな貨客船の支援を検討するため、日本の無償資金協力によって供与された「キャロライン・ボイジャー」と「マイクロネシアン・ナビゲーター」の貨客船2隻の状態調査、またFSM4州の商業港及びその離島の港湾状況を調査するもので、国際協力機構(JICA)の田中優子東南アジア・大洋州部次長等と民間の専門家で構成されています。
 
調査団は、シミナ大統領やアピス運輸・通信・インフラ大臣、カンテロ外務大臣代行と貨客船や港湾設備等について意見交換を行いました。
シミナ大統領表敬時の集合写真 (右から3人目から:渡邉JICAミクロネシア支所長、田中JICA次長、籠宮大使、シミナ大統領、日本造船技術センター西口氏、アピス大臣)
会談中のシミナ大統領とアピス大臣
表敬の様子