鈴木オリンピック・パラリンピック担当大臣のカンテロ外務大臣代行との会談及び海士町の交流事業

2019/9/9
左から,モリ元駐日ミクロネシア大使館公使,リッキー・カンテロ外務大臣代行,鈴木オリンピック・パラリンピック担当大臣,大江海士町長
キンニャモニャダンスを踊るOLMCの学生と大江町長
(カンテロ外務大臣代行との会談)
8月21日(水),鈴木オリンピック・パラリンピック担当大臣と大江海士町長の一行は当地を訪問し,カンテロ外務大臣代行と会談しました。鈴木大臣より,大会の準備状況を紹介するとともに,「太平洋島嶼国・地域ホストタウン青年プロジェクト(仮称)」について説明しました。カンテロ外務大臣代行より,大臣の訪問を歓迎するとともに,2020年東京大会への参加への期待(陸上、水泳、レスリングで参加を予定)が示されました。また,鈴木大臣の日・ミクロネシア友好議連での活動や,島嶼国の若者を招聘するプログラムは二国関係の土台となるものとして感謝が示されました。
 
(海士町交流事業)
8月22日(木),鈴木大臣と大江海士町長の一行は,OLMC(Our Lady of Marcy Catholic)高校でモリ元大統領,ミダ元駐日大使・高校理事長と面会した後,学生達との交流事業を行いました。交流事業では,海士町の紹介や,海士町の伝統的な踊り(キンニャモニャ)を体験しました。また,モリ元大統領,ミダ理事長,生徒代表から歓迎のスピーチがあり、日本の支援に対する感謝と,2020年を超えた交流の期待が示されました。
鈴木オリンピック・パラリンピック担当大臣とOLMCの学生