ジャパンウィーク開催

2019/2/15
     2月5日(火)から9日(土)にかけて行われたジャパンウィークにおいて、第7回日本映画祭と第7回ジャパンフェスティバルを開催しました。
 
     在ミクロネシア日本大使館と国際交流基金との共催によって行われた日本映画祭では「サバイバルファミリー」、「イヴの時間」、「クロユリ団地」、「人生、いろどり」の計4作品が2月5日(火)と6日(水)の2日間に渡ってPohnpei Cinemasにて上映され、400以上の人々が訪れました。両日とも学校帰りの子供達や仕事帰りの大人達で賑わいを見せました。
 
     また2月9日(土)には在ミクロネシア日本大使館主催の第7回ジャパンフェスティバルが我が国草の根・人間安全保障無償資金協力事業で設立されたOur Lady of Mercy高校の体育館にて行われました。
 
     ステージパフォーマンスでは、総勢10団体が歌や踊りを披露しました。緊張した面持ちでステージへ上がった子ども達も観客の暖かい声援を受けながら、一生懸命日頃の練習の成果を発揮し、会場を沸かせました。(ステージパフォーマンスは以下のとおり。)
・ラジオ体操(ポンペイカソリックスクール)
・「幸せなら手をたたこう」「ホーキーポーキー」歌・ダンス(オーミネ小学校、コロニア小学校)
・「世界が一つになるまで」歌・合奏(ネッチ小学校)
・「ソーラン節」踊り(オーミネ小学校)
・「モモランド」ダンス(モアナガールズ)
・アカペラ「上を向いて歩こう」(PCS)
・アカペラ(ケニーズバンド)
・「切手のない贈り物」歌(マイクロジャパンクラブ)
・日本の曲の合奏と歌(グリーンブリーズ)
・沖縄伝統舞踊(沖縄芸能連盟)
・カチャーシー(沖縄の伝統の踊り)(来場者・ボランティア全員)
 
     過去最高の来場者数約1000名を記録した今年は、沖縄芸能連盟の方々がスペシャルゲストとして参加し沖縄伝統舞踊を披露しました。美しい衣装と踊りに観客の目は釘付けとなり、その独特な音楽は来場者を魅了しました。その後来場者全員で踊ったカチャーシー(沖縄の伝統的な踊り)では多くの子どもたちがステージ上へ上がり、踊りを楽しみました。
 
     日本文化体験のブースでは昨年に引き続き折り紙、習字、浴衣ブースを設置した他、我が国の文化や援助、JICAボランティア活動等の広報ブース、沖縄芸能連盟による伝統衣装試着ブースも設置し、来場者は日本文化を楽しみました。


      
     スピーチを行う堀江大使            スピーチを行うプレトリック外務副大臣          ポンペイカソリックスクールの
                                                                    生徒達によるラジオ体操

      
 オーミネ小学校、コロニア小学校の生徒        ネッチ小学校の生徒たちによる          オーミネ小学校の生徒たちによる
たちによる「幸せなら手をたたこう」「ホーキ       「世界が一つになるまで」歌、合奏                 「ソーラン節」    
-ポーキー」歌、ダンス

      
 モアナガールズによる「モモランド」ダンス        ポンペイカソリックスクールの              ケニーズバンドによるアカペラ
                                    生徒たちによるアカペラ

       
     マイクロジャパンクラブによる             グリーンブリーズによる               沖縄芸能連盟による沖縄伝統舞踊  
       「切手のない贈り物」歌                日本の曲の合奏と歌

      
       カチャーシーの様子                    折り紙ブース                         浴衣ブース

      
          習字ブース                        広報ブース                     沖縄伝統衣装試着ブース