JENESYS 2018参加者の活動報告会

2019/2/28
JENESYS 2018参加者によるプレゼンテーション
大使館職員とJENESYS 2018参加者
      2月21日(木)、対日理解促進交流プログラム「JENESYS 2018」の参加者5名が大使館にて活動報告を行いました。
 
     ミクロネシア連邦からは12名の学生が本プログラムに参加し、東京や長崎などを訪れ、様々な日本文化ワークショップやホームビジットを体験しました。また、他国からの参加者と文化紹介等を通じ交流を深めました。参加者達はプログラムに参加できたことに深く感謝する旨を述べた後、日本滞在中に撮影した写真とともに交流プログラムの様子を報告し、日本食の美味しさに感動したことや、時間に対するミクロネシアと日本の意識の違いについて学んだことなどを報告しました。これに対し杉山参事官は、今回の訪日での経験を身の回りの人々と共有し、日本に興味がある人への情報発信源となってほしい、また、ミクロネシアにおける日本との交流事業等への更なる積極的な参加を通じて両国の架け橋になることを期待すると述べました。

     JENESYSとは21世紀東アジア青少年大交流計画(Japan-East Asia Network of Exchange for Students and Youth)という対日理解交流促進プログラムです。今回が6回目となるJENESYS 2018においてミクロネシア連邦からの参加者は、「防災・災害復興」、「海洋資源・海洋保護」、「日本語・日本文化」の3つのグループに分かれて2018年11月から2019年1月の間に日本で9日間のプログラムに参加しました。