JENESYS2015プログラム参加者の坂井大使表敬訪問

     19日,対日理解促進交流プログラム「JENESYS2015」参加者のリチン・ギャレンさん,リンジー・シグラさん,ドロシー・シグラさんの3人が,日本での8日間の交流プログラムを終え坂井大使を表敬しました。
 
     ミクロネシア連邦から計7名が同プログラムに参加し,東京や和歌山県を訪れ,さまざまな日本文化ワークショップやホームビジットを体験しました。 また,10カ国以上の他国からの参加者と文化紹介や伝統的ダンス等を通じて交流を深めました。表敬で3人はプログラムに参加できたことに深く感謝する旨を伝えた後,日本滞在中に撮影した写真と共に交流プログラムの様子を報告し,日本文化の美しさや日本人の親切さ,日本食の美味しさに大変感動し,帰国後,3人が在籍中のミクロネシア短期大学で日本での経験を共有し大変好評だったと報告しました。それに対し坂井大使は,今後も日本語のスキルを上げるための勉強を続けて欲しい,また,日本での経験をこれからも身の回りの人々と共有し,日本に興味がある人への情報発信源となってほしいとの期待を述べました。
 
     活動報告と表敬に併せ,坂井大使より参加者3名に修了書の授与が行われました。
 
(同交流プログラムは,日本とアジア大洋州地域との間で年約3,000名を招へいするもの。対象者は高校生~社会人等。開催決定となった場合、募集要項は毎年夏頃に発表。詳しくは外務省ホームページ・青少年交流facebookにて紹介)。
 

(左から)ドロシーさん,坂井大使,リンジーさん,リチンさん