大統領、副大統領,連邦議員合同就任式の開催と古屋特派大使の参列

      7月10日パリキールの連邦政府・議会庁舎に設けられた特設会場でクリスチャン大統領、ジョージ副大統領及び連邦議員の合同就任式が行われました。
      日本からは日ミクロネシア友好議連会長の古屋圭司衆議院議員が特派大使として参列しました。古屋特派大使は、マーシャル大統領及びパラオ大統領の直前の最後から3番目に名前を呼び上げられ、会場からのひと際大きな拍手を浴びてVIPコーナーに入場しました。坂井大使と和田アジア大洋州局大洋州課長が随行しました。
      就任演説の中でクリスチャン新大統領は、クリスチャンはクリスチャン(キリスト教徒)であり続けるとユーモアを交えながら、ミクロネシア国民に団結の重要性を強調するとともに一つの国,一つの国民,一つの夢のため協力する必要があることを呼びかけました。演説の後、クリスチャン新大統領が旧知の古屋特派大使と固い握手を交わす姿も見られました。
 
 

(左から)パラオ共和国・レメンゲサウ大統領夫妻、マーシャル諸島共和国・ロヤック大統領夫妻、古屋特派大使、坂井大使

握手を交わすクリスチャン大統領と古屋特派大使

クリスチャン大統領(左)、古屋特派大使(右)