ジャパンウィーク開催

     ジャパンウィークと題して、2月16日(木)から18日(土)にかけて日本映画祭と第5回ジャパンフェスティバルが開催されました。
 
     国際交流基金と在ミクロネシア大使館の共催によって行われた日本映画祭では「秒速5センチメートル」、「ハイキック・エンジェルス」、「ミヨリの森」、「鍵泥棒のメソッド」の計4作品が2月16日(木)と17日(金)の2日間に渡ってPohnpei Cinemasにて上映され、合計571人の人々が訪れました。両日とも学校帰りの子供達や会社帰りの大人達で賑わいを見せました。
 
     また2月18日(土)には在ミクロネシア大使館主催の第5回ジャパンフェスティバルが我が国草の根人間安全保障事業で設立されたOur Lady of Mercy高校の体育館にて行われました。約850名の来場者を記録した同フェスティバルは、ステージパフォーマンスと日本文化体験のブースの2部構成で開催されました。
 
     パフォーマンス部門はポンペイカソリックスクールの生徒によるラジオ体操から始まり、堀江大使も一緒にラジオ体操を行いました。その後ネッチ小学校の生徒が「世界が一つになるまで」を披露しました。手話をしながら大きな声で歌い、演奏する姿に訪れた多くの人が感動していました。またコロニア小学校の生徒による元気いっぱいのソーラン節と劇に会場は大きな盛り上がりを見せました。さらにコスラエ州の青少年によって構成されているコスラエユースは「ガンバレコスラエ」という歌を歌いながら登場し、伝統的な踊りを披露し観客を圧倒しました。
 
     ブース部門では日本文化体験ができる「折り紙」、「伝統玩具」、「習字」、「浴衣」の4つのブースを設置し、ボランティアが折り紙の折り方や伝統玩具の遊び方を教えたり、名前を漢字で書いたり、浴衣試着・写真撮影をしてもらったりする等して来場者に文化体験を楽しんでもらいました。
 
     最後はボランティアも来場者も一緒になって太鼓に合わせて炭坑節を踊った後、堀江大使のかけ声に合わせた一本締めによりジャパンウィークは終了しました。
 

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