堀江大使によるコスラエ訪問

     堀江大使は11月4日から11月8日の日程でコスラエ州を訪問しました。
 
     5日夜は夫人とともにJICA同窓会(ミクロネシア連邦帰国研修員同窓会)の10周年総会に出席し、アブラハム代表をはじめとする他の会員とともにJICA同窓会の設立10周年を祝いました。
 
     7日はコスラエ州のシグラ副州知事とタウラング州議会副議長を表敬に訪れました。午後からは日本政府が支援を行っている案件や供与した機材等の視察を行い、各担当者との進捗状況の確認が行われました。そして7日夜にはジャクソン州知事主催の夕食会に参加し意見が交換されました。
 
     最終日の8日に訪れたコスラエ高校では、学生たちが「頑張れ」という日本語が歌詞になっているコスラエの歌、「がんばれコスラエ」を披露し大使を出迎えました。歌を披露した6人の学生は11月25日から高知県黒潮町で開催される「世界津波の日」高校生サミットin黒潮に参加するため訪日を控えており、高知県に加え東日本大震災で大きな被害のあった宮城県での研修の際にはこの歌が披露される予定です。
 

JICA同窓会10周年総会にて

ジャクソン州知事主催の夕食会 (右からジャクソン州知事、堀江大使、大使夫人)

「がんばれコスラエ」を披露したコスラエ高校の学生たちと