ノン・プロジェクト無償資金協力署名式の実施

11月4日、東京において,坂井眞樹大使とミクロネシア連邦(FSM)ローリン・S・ロバート外務大臣との間で,1億円のノン・プロジェクト無償資金協力に関する書簡の交換が行われました。ミクロネシア連邦がノン・プロジェクト無償資金協力を受けるのは4度目となります。

今回の協力は,医療機器をはじめとする日本の中小企業の製品を供与することを通じ,ミクロネシアの経済社会開発を支援すると同時に,日本の中小企業製品に対する認知度の向上を図り,日本の中小企業の海外展開を支援するものです。

日本はFSMを含む太平洋島嶼国の良きパートナーとして同地域に対する支援を行っており,本件協力もミクロネシアの繁栄と安定に資することを目的として実施しています。 

坂井大使(右)とロバート外務大臣(左)による署名式

坂井大使(右)とロバート外務大臣(左)