「チューク高校バス整備計画」引渡式

 2014年9月17日、「チューク高校バス整備計画」の引渡式が執り行われました。本件は日本政府の草の根・人間の安全保障無償資金協力のプロジェクトのひとつとして、スクールバス2台整備のための104,287米ドルが同校に供与されたのもので、本2014年2月に贈与契約が締結され、今般、正式に引き渡されました。
 
 チューク高校の生徒の多くは、公共の交通手段が確立していないことから、徒歩での遠距離通学を強いられています。そのため、雨天・豪雨の日は徒歩での通行が困難となるため、生徒は登校できず、生徒の出席率の低さから授業が行えないケースもあります。
 
 本式典で、日本大使館を代表して坂井眞樹大使がスクールバスを引き渡し、チューク高校を代表してポール・ハディック校長が正式に受領しました。
 
 式典にはチューク州政府職員、学校関係者が参加しました。 
 2014年9月17日、「チューク高校バス整備計画」の引渡式が執り行われました。本件は日本政府の草の根・人間の安全保障無償資金協力のプロジェクトのひとつとして、スクールバス2台整備のための104,287米ドルが同校に供与されたのもので、本2014年2月に贈与契約が締結され、今般、正式に引き渡されました。
 
 チューク高校の生徒の多くは、公共の交通手段が確立していないことから、徒歩での遠距離通学を強いられています。そのため、雨天・豪雨の日は徒歩での通行が困難となるため、生徒は登校できず、生徒の出席率の低さから授業が行えないケースもあります。
 
 本式典で、日本大使館を代表して坂井眞樹大使がスクールバスを引き渡し、チューク高校を代表してポール・ハディック校長が正式に受領しました。
 
 式典にはチューク州政府職員、学校関係者が参加しました。 

草の根で支援されたスクールバスと坂井大使(左)、ハディック校長(右)