鈴木外務副大臣のミクロネシア連邦訪問


鈴木外務副大臣は、9月7日より8日までミクロネシア連邦を訪問しました。滞在中、モリ大統領への表敬訪問、ロバート外務大臣との会談、コスラエ州とチューク州にかかわる2件の草の根無償の贈与契約署名式、ポンペイ・カソリック・スクール校舎整備計画による新規校舎引き渡し式にそれぞれ出席しました(注:これら関連行事については、別途、ホームページに掲載します)。さらに、日本ミクロネシア友好協会、在留邦人の代表、JICAから派遣の海外シニア・ボランティア及び海外青年協力隊員との懇談会にそれぞれ出席しました。また、日本の水産無償で供与されたキャロライン・ボイジャー号、福岡方式による廃棄物処理場、現在、FSMが世界遺産登録を目指し、これに日本が協力しているナン・マドール遺跡を視察した他、我が国委任統治時代に当地で物故された人及び第2次世界大戦時に当地で亡くなられた人々の冥福を祈って建立された日本人慰霊像に花を捧げ、9日未明にポンペイ空港を発ちました。

 

(左)モリ大統領 (右)鈴木外務副大臣

鈴木外務副大臣によるモリ大統領への表敬