「チューク州聖セシリア学校2教室校舎建設計画」

3月22日、チューク州聖セシリア学校にて日本政府支援による2教室校舎建設契約の贈与契約署名式が執り行われました。本件は121,870米ドルの供与を通じて2教室校舎の建設、トイレの改修を行うプロジェクトです。聖セシリア学校はミクロネシア連邦に所在する歴史ある学校のひとつであり、同国内外で活躍する人材を数多く輩出してきました。

同式典で日本大使館の谷昌紀参事官は、学校教育で踏み出す第一歩は非常に重要であり、その中で教育環境は大切な役割を果たしている、と述べました。

それに対しチューク州聖セシリア学校のロゼンド・ルドルフ牧師は、本プロジェクトは日本国民とチューク州住民、ひいてはミクロネシア連邦国民とを近づけることに貢献している、聖セシリア学校は責任を持って本プロジェクトを維持させ、長期的有効活用を約束すると述べました。

同式典には、同校の理事会、政府職員、同校の生徒も出席しました。 

(右)ローゼンド・ルドルフ牧師 (左)谷 昌紀参事官

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