成田発「友好記念直行便」のポンペイ到着

平成24年6月9日成田空港から記念すべき直行便UA1864がポンペイ国際空港に到着しました。ミクロネシア連邦とゆかりの深い森元総理、ミクロネシア親善大使として任命された滝沢秀明氏ら約120名が同直行便にて来訪、日本とミクロネシアとの友好・親善を深めました。今回の訪問は、ミクロネシア側が企画したレインボーネシア・プロジェクトにより実現したものです。

一行は、9日から13日までミクロネシア連邦を訪れ、ミクロネシアの人々から温かい歓迎を受けました。空港からホテルへ向かう途中の沿道で、日の丸の旗を振りながら迎えてくれた子供たち、歓迎式典での伝統的なダンス、聖歌隊による合唱、そして何よりもミクロネシアの人達の優しさに迎えられ、また、滞在中、ナン・マドール遺跡や緑したたる豊かな自然、青々とした海や神秘的な夕陽の美しさに魅了されました。

また、一行のうち、森元総理やチューク州にゆかりのある相沢家、中山家の親族の方々は、11日からチューク州を訪れ、故アイザワ氏(チュークで大酋長になったススム・アイザワ)やナカヤマ氏(ミクロネシア連邦の初代大統領となったトシオ・ナカヤマ)のお墓参りをしたり、チューク州の人々との交流会に参加しました。