第28回PIF総会がポンペイ州で開催

     9月8日から12日まで,小田原潔(おだわら きよし)外務大臣政務官(総理特使)は,太平洋諸島フォーラム(PIF)総会域外国対話に出席するためミクロネシア連邦ポンペイ州を訪問しました。

     8日から10日に行われた総会では,10日の首脳会合でコミュニケ及び付属文書「太平洋における強靱な開発のための枠組み」,「ポンペイ声明:気候変動及び災害リスクに対する太平洋の強靱性の強化」,「ポンペイ海洋声明:持続可能性への道」が採択されました。

     小田原政務官は,今年7月にユネスコ世界遺産に登録されたナンマドール遺跡の視察及びポンペイ州大酋長(ナンマルキ)への表敬なども行いました。

     11日には,堀江大使が日本・ミクロネシア友好協会及び連邦議会議員との夕食会を主催し,モリ前大統領などが出席しました。小田原政務官一行は12日に帰途につきました。
 

PIF総会の様子 

夕食会でスピーチする堀江大使

小田原政務官一行とナンマドール遺跡