東海大学「望星丸」での船内講義

     東海大学の学生116名を乗せた同大学の海洋調査研究船「望星丸」が2月22日(木)にポンペイに到着し、堀江大使が船内にて「日本とミクロネシア連邦:外交史と将来の展望」というテーマで約30分の講義を行いました。堀江大使の講義後、JICAの柴田支所長、小川隊員、TMCの伊藤代表も自身のミクロネシアでの活動や仕事、経験等について講義を行いました。それぞれの違う視点からの講義に学生たちは熱心に耳を傾けていました。
 
     今年で49回目となる東海大学の「海外研修航海」は42日間かけて4ヶ国を航海予定です。
日本を出て1ヶ国目となるミクロネシアを出発した後は約6日間かけてバヌアツ共和国へ向かいます。
東海大学の学生116名を乗せた同大学の海洋調査研究船「望星丸」が2月22日(木)にポンペイに到着し、堀江大使が船内にて「日本とミクロネシア連邦:外交史と将来の展望」というテーマで約30分の講義を行いました。堀江大使の講義後、JICAの柴田支所長、小川隊員、TMCの伊藤代表も自身のミクロネシアでの活動や仕事、経験等について講義を行いました。それぞれの違う視点からの講義に学生たちは熱心に耳を傾けていました。
 
     今年で49回目となる東海大学の「海外研修航海」は42日間かけて4ヶ国を航海予定です。
日本を出て1ヶ国目となるミクロネシアを出発した後は約6日間かけてバヌアツ共和国へ向かいます。
 

船内講義を行う堀江大使

「望星丸」のデッキにて記念撮影