セインワール小学校の卒業式にて佐藤大使がポンペイ語でスピーチ
2009年6月3日、ポンペイ州キチ自治区セインワール村の教会にて、セインワール小学校の卒業式が開催されました。
卒業式には約40名の卒業生のほかに、卒業生の家族や親戚、近所の住人なども含め、なんと約400人もの人々が出席しました。

マラマール(花輪)とお揃いのドレスで入場する卒業生の皆さん

子供からお年寄りまで集まって、会場はすごい熱気!
佐藤大使が、卒業式の祝賀スピーチをポンペイ語で行ったところ、卒業生はじめ出席者の方々は驚くと同時に大喜び。盛大な拍手が送られました。
大使のセインワール小学校訪問は、トイレ施設の引渡式以来2度目となります。

スピーチを行う佐藤大使
子供の卒業をコミュニティー全体でお祝いする、温かく、盛大な式となりました。
