青年海外協力隊の活動
現在、ミクロネシア連邦へは青年海外協力隊(JOCV)隊員が合計25名派遣されて、様々な分野で活躍しています(2009年(平成21年)5月1日現在)。その活動ぶりはミクロネシア側でも大変高く評価されています。
2008年(平成20年)11月10日、モリ大統領は中曽根外務大臣との会談の中でJOCVの活躍に触れて、「とくに教育分野などへの青年海外協力隊派遣は、ミクロネシア連邦で高く評価されている」と述べていることからも、このことは分かります。
<ミクロネシア連邦 ボランティア配置図>
1.ヤップ州(ヤップ本島のみ配置)
コンピュータ技術 × 2名 自動車整備 環境教育 小学校教諭 × 2名 青少年活動 放送 観光業 水産資源管理 |
3.ポンペイ州(ポンペイ本島のみ配置)
PCインストラクター 環境教育 栄養士 幼児教育 理数科教師 × 2名 小学校教諭 電気設備 土木指導 観光業 |
2.チューク州(ウェノ島のみ配置)
理数科教師 青少年活動 |
4.コスラエ州(離島なし)
環境教育 × 2名 小学校教諭 |
日本大使館では、ミクロネシア連邦各地で活躍するJOCV隊員の活動を紹介していきます。
平成21年(2009年)
平成20年(2008年)
<リンク> |
